達磨寺古墳
達磨寺境内に3基古墳があります。
達磨寺1号墳は、横穴式石室をもつ径約15mの円墳。この古墳が遺言にもとづいて葬られた雪丸の墓であるとされている。また聖徳太子が密かに法隆寺からと通られていた地下道があると伝わっており、古墳の石室がそれにあたると考えられている。
達磨寺2号墳は、径約16m・高さ2mの円墳で横穴式石室の羨門の一部が見えますが土砂で埋まっています。
どちらも6世紀末ごろの築造とされています。
達磨寺3号墳は、本堂の下に埋設(保存)のため見ることはできません。
達磨寺1号墳

   

拡大部の網のところが
埋まっている羨道です

達磨寺2号墳