5世紀前半の前方後円墳、全長200m、後円部径117m、高さ19m、前方部幅118m、高さ約17m。
墳丘部分のみ陵墓参考地に指定されているため、中には入れませんでした。
また、山王神社にある石棺仏は、この古墳から出土した長持形石棺の可能性が考えられています。
陵墓以外の外堤部の一部は発掘調査され、高さ3m以上の幅の広い外堤が直ぐ西にある
三吉石塚古墳
の墳丘の近くまである事が判明しています。