市尾墓山古墳
全長66m、高さは10mの古墳時代の後期の前方後円墳で後円部に横穴式石室があり、凝灰岩製の巨大な家形石棺があります。また、墳丘は3段築成。羨道の幅のわりに大きかったので、奧からいれたのではとの話がありました。石棺内部は朱色であったが、保存のために盗掘穴を閉じて見えなくなっていました。