6世紀末から8世紀はじめの飛鳥時代に政治・文化の中心であった飛鳥・藤原の19の資産で構成されています。
古代の宮都を作り上げるにあたって大陸や朝鮮半島の国々との建築や土木の分野での交流があったことを遺産群です。
これで、「百舌鳥・古市古墳群」から「飛鳥・藤原の宮都」そして「古都奈良の文化財」「古都京都の文化財」と日本の国家形成の流れが見えてきます。